ハンドメイド ボトルバックルホルダー

新発売しております 【クラフトキット】のご紹介です。

今日は、男の子にピッタリの【ボトルバックルホルダー】です。


出来上がりは↑このような感じ

紐やバックルがすべてセットになっております。
パッケージのヘッダーの裏が説明書になっておりますので、作るときは参照してください。

弊社の店長が、作っておりましたので、簡単に作り方の説明をします(*^。^*)

紐はcentre code(センターコード:軸になる紐)と
working code(編み込んでいく作業する紐)に区別します。

コードの端から5cmの所に印を付けておきます。
最後、バックルを取り付け処理する際に必要になります。
この印から、長さを決めます。今回は15cmにしております。


紐をカラビナの後ろから前に通します。20~25cmくらい通します。
短い紐を中心に(センターコードと言います)置きます。
長い紐を右側赤、左側黒に置きます。


赤紐をセンターコードの上から黒紐の下にとおします。


黒紐はセンターコードの下を通り、センターコードと赤紐の間に出来た輪に
(下から上)通します。
現在、赤紐は左、黒紐は右に来ています
右側に来た黒紐はセンターコードの下を通り左側赤紐の上に置きます。


紐はセンターコードの上を通り、センターコードと黒紐の間の輪(上から
下)に通します。
今度は、赤紐は右、黒紐は左に来ています。


この作業を繰り返します。


最初につけた印まで編んでいきます。


バックルに紐を通します。半分くらいおりまげ、一緒に編んでいく。
端までくるように繰り返し、センターコードを重ねた状態で編んでいく。
※折り曲げて一緒に編んだ部分が短すぎるとボトルをつけたときに重さで抜け
ることがあるので長めにとると良い。
紐を切って先を少し火であぶり紐がほどけないようにする。


編み終わりは、最後一つ結びをするか、ひもを残りのひもの中心に押し入れます。
紐を切って先を少し火であぶり紐がほどけないようにする。


バックルは、分離型なので、ペットボトルの取り外しが容易です。

マラソンやジョギングの際にも役立ちそうですね。