厚地の布には、ハンドプレス機(^_^)v

お客様からのお問い合わせがあり、

「厚地の布で、くるみぼたんは作れますか?」 と

通常のくるみボタンは、シェルとバックパーツの間に布を挟み込みますので、
ほどよい厚さの布が一番作りやすい形状となっております。
薄すぎる(ガーゼ等)とズレが生じますし、厚すぎると全く作れません。

薄すぎる方は、2枚~3枚重ねたり、間に綿を挟み込む等で製作はできますが・・・
厚すぎるのは、まったくできませんので、困ってしまいますね(+_+)

そこで、登場するのは、
くるみボタン製作ハンドプレス機
です。

これ↓

お問い合わせで、厚い布ができるかどうか、久しぶりに使ってみました(^_^)v

サイズにあわせて金型セット
がございます。
こちらに布をカットする刃もついておりますので、あわせて切るだけ♪
普通の厚さの布だと、10枚くらい重ねてカットもできます。
今回は、金襴生地(着物の帯)なので、1枚を力を入れて。

金型に布とシェルをセットし、ウッドストックで押し込みます。

もう片方の金型にバックパーツも入れて、2つの金型をあわせて、
一気にハンドルでプレスします。

金型から取り出します。
着物の帯のような厚い生地でもきれいにできました\(~o~)/

裏面はこれ↓
通常のくるみボタンと違い、完全フラットです。

パーツは、すべて足付きなので、アクセサリーを取り付ける場合は、
あらかじめペンチ等で、足をとってから、製作します。

サイズバリエーションは、5種類♪
13,18,22,29,38mmです。
※必ず、ハンドプレス機専用のパーツ
をご使用ください。

詳しくは、ホームページ
→ ハンドプレス機
動画
を参照ください。

もしくは、ホームページ
→ くるみボタンの作り方

くるみボタン ハンドプレスマシン
を参照ください。